先手必勝!今年は耳つぼで花粉症対策をはじめませんか?
/
症状から記事を探す
今回は、耳ツボからアプローチする花粉症対策をご紹介します。
花粉症とは、この時期から飛散をはじめる、スギなどの花粉がアレルゲンとなって発症するアレルギー反応のことです。
身体は細菌やウイルス、寄生虫といった感染性の微生物や異物から身体を守るために、「免疫」というシステムを備えています。
花粉症は現在、日本人の約25%が発症しているともいわれています。
主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目・喉・皮膚の痒み、涙目、目の充血、頭痛、下痢、熱っぽさです。
こうした花粉症の症状の緩和に耳ツボを活用する理由は、耳には身体の各器官に対応した100以上のツボがあるからです。
ここではその中でも、「神門」というツボをご紹介します。
場所は耳介上部の凹みの外側にあり、自律神経の乱れ、婦人科系の疾患、美肌やリフトアップが期待できます。
自律神経の乱れは免疫力を低下させ、アレルギー症状を起こしやすくするため、当院ではアレルギー反応に対応した耳ツボに、「マグレイン」という耳粒を貼り付けて症状緩和につなげています。
また、乳酸菌やプロテイン、酵素などのサプリメントをご用意して、内側からの免疫力アップのお手伝いもしています。
